クリニックにて

仕事に対する意識

9月末から以前勤務していたサロンでお手伝いさせていただいてきます。

講師としてはずっとお仕事をさせていただいてますが、アロマトリートメントをクライアントに行なうのは今年、3月でついてたチームをやめて以来、半年ぶりです。

クリック内のセラピールームなので、施術はほとんど通院している患者さん。

女性総合のクリニックのためかかっているご病気も整形外科から婦人科までさまざまです。

鍼の方針も違うのでもう一度教科書を引っ張り出して勉強し直しです。

新しい環境の中、新たに自分の実力不足を感じさせられ、モチベーションが上がっています。

私にはまだまだ勉強して吸収しなければいけないことがたくさんあるなぁ〜とつくづく思いました。

施術だけでなく、患者さんに対する対応など、悪いところは改善して自分自身が成長していけるようにがんばります。

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うれしい一言

先日、患者さんからうれしい一言を頂きました。
久しぶりにいらっしゃったその患者さんをベッドにご案内しながら「ずいぶんお久しぶりですが、調子いかがですか?」ときくと、どうやら海外に行かれていたようだ。

ベットにうつ伏せになりながら「あなたにマッサージをやってもらうといつもと楽になるから、今日はあなたが担当でよかった・・・」と一言。

すごく心が暖かくなりました。

その患者さんは寡黙な方で症状をお話いただく以外マッサージの間はほとんど何も話しません。

それだけにそのひとことはとても心にしみました。
私の勤め先の整形は症状にあわせて15分程度マッサージを行っています。
順番は前の仕事が終わった順で患者さんは決められません。
ですから、毎回当たるとは限らないのです。

いろいろな方を治療するので合う合わないもあります。

ですから、もちろんクレームもあります。

クレームをいただけば当然気分は落ち込みますが、楽になった、話を聞いてくれてありがとうなどうれしいことを言われればやはりこの仕事でよかったとおもいます。

私はこの仕事は患者さんへの対応が一番大事だと思います。
今日もこの一言をいただけるようにが頑張ります。

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レントゲン

先日、整形外科に4歳の子が骨折できました。

レントゲン写真を見ていた先輩にその子のレントゲン写真を見せてもらおうと「見せていただいていいですか??」と言って近づくと「ここが折れているんだけど、診断名をつけてみて」と言われました。

そのとたんに固まってしまい・・・言葉に詰まってしまいました。

実際はトウ骨頚部骨折だったんですが、聞かれたときパッと答えられなかったのが悔しくて悔しくて。

もっと、レントゲンの見方や解剖学を勉強しなくちゃいけませんね。

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