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アロマテラピーと妊娠・出産

随分、久しぶりのブログになります。

実は5月から産休に入り、先日無事に出産いたしました。

妊娠、出産、産褥、全体を通して一人目より楽に過ごすことができました。

それは二人目ということもあると思いますが、一人目より体づくりや体のケアに気を使ったことも理由の一つだと思います。

今回はアロマや鍼灸、リンパドレナージュなどを用いたケア、スクワットなどの筋トレ、後期に入ってからは1日一万歩以上の散歩などを積極的に行いました。

一人目より長い九ヶ月にはいるまで、鍼やアロマの施術をしていましたがおかげで体力も一人目よりあり、お産も超スピード安産でした。

人によってアロマは妊娠期への影響がはっきりしていないから使わないほうがいいという方もいます。

また、赤ちゃんに何かあったときアロマをしていた影響かもしれないと思い悩むこともあるかもしれないので使わないという方もいます。

私も一人目の時は使う精油や使う回数、部位などとても慎重に考えて使用していました。

しかし、よくよく考えると日常生活の中で食品添加物を使った食品や農薬をつかった野菜を食べたり、合成成分の入った化粧品を使用したり、また、排気ガスのある中で生活するなど、アロマを使うより体に良くないことは溢れています。

だったらアロマを使うことで赤ちゃんへの影響を気にしてもしょうがないと思い今回は存分に色々試しました。

ラベンダー、ゼラニウム、フランキンセンス、シダーウッドなどをブレンドしたオイルをもちいて毎日、胸、お腹などを中心に全身をケアしたことでむくみのトラブルもなく、産後、母乳の出もよくなりました。

陣痛がつらくなってきたら、クラリセージ、ペパーミント、ラベンダー、ゼラニウムなどのブレンドオイルでマッサージをしようと準備していましたが、陣痛が我慢できなくなって5分後には分娩台に更に5分後には出産してしまったため今回は使いませんでした・・・

また、何より体力があり、産後2時間後には産前と同じようにすたすた歩いていたこと、会陰切開しなかったこと、子宮の戻りがよいことを看護婦さんにびっくりされました。

これらのことを総合してみると体質や経産婦であるということもあると思いますが、体力づくりや筋トレ、そして、身体のメンテナンスそういったことが上手くかみ合ってくると安産になるのではないかなと思います。

私が出産した病院ではハイリスク出産が多くバルーンや陣痛促進剤を使っっている妊婦さんや他に病気があり帝王切開になる妊婦さんが多く、これらの妊婦さんは痛みと3日、4日も戦って体力を消耗しきっていました。

そして、その産後には母子同室のため精神的にも疲れ切って泣いている方もいらっしゃいました。

こういった妊婦さんの出産時の痛みや不安をアロマセラピーで解決できる病院がもっと増えてくれば少子化といわれている社会でも、晩婚化が進む社会でも子どもを頑張って産みたいという女性が増えてくるんじゃないかなと思います。

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